メガ・ドラッグストアを展開

郊外型メガ・ドラッグストアを展開
北関東、東北を中心に郊外型メガ・ドラッグストアを展開する。メガ・ドラッグストアとは売場面積400~1000坪の大型店のことで、ドラッグストア業界の平均売場面積は200坪(会社調べ)。薬局としてだけでなく、日常的な買い物の拠点を目指し、生鮮食品を除く一般食品や雑貨などの様々な日用必需品を揃える。現在、専門性の向上と差別化を図りメガ・ドラッグストアへの調剤薬局併設を推進しているほか、市場占有率の向上を目的に地域補完性を考慮したサテライト型(小商圏対応型)店舗の出店にも注力している。13年9月15日現在のドラッグストア店舗数は239店(内、調剤薬局併設型64店)。13/3期の連結売上高構成比は医薬品17.3%、化粧品8.5%、雑貨29.0%、一般食品45.2%。
1960(昭和35)年、栃木県栃木市で河内薬品を個人創業。67年、有限会社河内薬品を設立。80年、株式会社カワチ薬品に改組。00年、株式を店頭登録。02年、東証1部に上場。06年に倉持薬局を完全子会社化。

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